日本製紙総合開発株式会社

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法面保護

法面保護工事

50年におよぶ実績とノウハウを活かし、環境と調和するスタビラ緑化工法を確立しています。
この工法は、新聞用紙を裁断した「スタビラ」など当社だけが生産しているリサイクル資材を植生基材として使用し、草木種子の吹付けによる法面の緑化・浸食防止、早期樹林化による安定化・景観改善まで、多彩な技術を開発してきました。

工事名

新村治山工事

竣工年月

2019年3月

所在地

宮崎県日南市

発注者

宮崎南部森林管理署

説明文

台風の影響により崩壊した山腹斜面に、金網を張付けて安定させた後、種子、肥料、接着剤、スタビラなどを水で攪拌した資材を、車載式の機械で吹付けます。写真は吹付後3ヶ月の状況です。崩壊斜面に植物を生育させることにより、土砂の流出や崩壊の拡大を防ぎます。