お知らせ

◇ エアロビの 曲に弾かれ 体飛ぶ ◇

エアロビクス見学と体験談

 

 

参加者の邪魔にならないよう、体育館の隅っこで見学です。

 

参加者の年齢は、見た目50代~60代の男女。

 

先生の明るい掛け声と、リズム感のある懐かしい音楽が流れる中、

 

参加者が一体となって踊る体操は、見ているだけでも楽しさが感じられ、

 

脳も身体もリズムに乗っ取られます。

 

見学していただけなのに、楽しくてリズムに爆発!

 

自然に皆さんと一緒に踊っていました。

 

一踊りした後はマットを敷いてストレッチ開始です。

 

片足を上げ、体を曲げ(自宅ではなかなかできない…)、

 

先生の指導で簡単なストレッチと共に脳トレが始まりました。

 

脳トレは脳に刺激を与えながら音楽に合わせ、マットの上で体を動かします。

 

「脳トレ、楽しそうで効きそうだなぁ」と思っていると、あっという間に時間が流れ終了。

 

激しそうに見えるエアロビですが、皆さんは弾けるほどの笑顔いっぱいで、

 

汗はかいてはいるが「ハァハァ」と言うほどではない。

 

これなら年配の方も楽に出来そうです。

 

 

【先生とエアロビクス参加者の声】

 

 … 先生のコメント …

  ・初めての方でも、楽しく、簡単に出来ます。足と脳の相乗効果と、

   認知症になりにくい効果が期待できるので、元気に楽しく踊りましょう。

 

 … 参加者の声 …

  ①男性 60代後半(経験年数7~8年くらい)

  ・素晴らしい。インストラクターの先生が明るく、楽しい。

  ・曲が懐かしい。

 

  ②女性 60代後半(経験年数7~8年くらい)

  ・踊りのテンポや形がほぼ決まっているので、体が自然に覚えて、やりやすい。

  ・曲がいい(例:山本リンダ、グループサンウンズ、ヒップホップなど)

 

  ③女性 60代後半(経験年数10年くらい)

  ・先生が明るくて、脳トレもやってくれる。家でできないから、ここで楽しく、楽しんでやっています。

  ・若返るし、友達もできる。

 

 

【 感 想 】

エアロビを見るのも、踊るのも初めてで、

エアロビやストレッチは、60代の私には無理かなと思っていました。

見学と少しだけ踊りの体験をし、年齢に関係なく出来るのだ!と、実感しました。

自宅では、運動をする広い場所も時間も無く、

自分でこっそりと身体を動かすのは、面倒で飽きると思う。

エアロビクスの教室はたくさんあるけど、

北ノ台で指導をしてくださるインストラクターの先生の明るさと、元気をもらって、

運動した後の皆さんの笑顔がとても清々しく感じられました。

「北ノ台、最高~!」と言ってくださり、嬉しかったです。

 

 

※エアロビは自分には無理だと思っている方々へ、

エアロビは若者や年配者の方々でも元気にしてくれる健康体操です。

こんなに楽しい時間があることを一つ体験してみてはいかがですか?

2019年12月24日

グラウンド整備その③ ◇ 冬日和 塩カル散布 雪模様 ◇

 

「今日は寒いね」、「寒くなったね」、「早く暖かくならないかな~」等、

 

冬の寒さが厳しくなるにつれ、挨拶の言葉も変化する頃、

 

北運動場では塩化カルシウム(塩カル)散布の季節がやってきました。

 

冬の晴れた風の無い朝、

 

25㎏入りの黄色い袋に入った塩化カルシウムが200袋用意されました。

 

 

落ち葉を隅の方に寄せ、綺麗になった土の上を、

 

真っ白い塩カルを積め込んだ散布車が撒いていきます。

 

 

まっすぐに撒いていく職人技に感動です!

 

 

撒く時間は3時間~4時間ほどで、撒き終わった土の上は、

 

段々と雪模様に変化していきます。

 

 

 

ゆっくりと時間をかけて塩カルは土に馴染んでいきます。

 

 

強風により砂ぼこりが近隣に舞い散らない防止と、

 

「塩害」により植物が枯れ、グラウンド内に雑草が生えないようにするための大切な整備の一つです。

 

北運動場では年2回塩カル散布を行い、土を落ち着かせると共に、

 

乾燥した季節は散水をマメに行うことで、

 

近隣の方に迷惑をかけないよう日々努力しています。

2019年12月24日

グラウンド整備その② ◇ そぼ降る雨 田植え日よりと 笑い人 ◇

 

 

北運動場は雨が長く続くと、グラウンドは雨が溜まり、

 

田植えが出来るような様子に変わります。

 

利用者からは「田植え出来そうな感じですか~」と、

 

笑いながら問い合わせがきます。

 

「田植え日和ですよ~」と答えます。

 

 

雨が降ったグラウンドの土は泥濘(ぬかるみ)、雨が上がっても、

 

ズルっ!と滑るので歩くのさえ危険な状態になります。

 

一年を通して雨や風によって土が流され、抉られたグラウンドは、

 

あちらこちらで水溜りができます。

 

 

土が流され、凹んだ場所を定期的に補修を行います。

 

新しく土を入れ、レーキ(トンボという名の用具を使い、

 

土を平らに均していきます。

 

 

サッカー利用者達がその上を走り回り、

 

土が踏み締められ、固くなるのも一つの方法で、

 

徐々に元の状態のグラウンドに戻っていきます。

 

 

季節によって土の乾きが違うので、

 

秋~冬の長雨は、「グラウンド不良」連発( ノД`)シクシク…!状態です。

 

夏は、午前中に雨が降っても、晴れると午後からは

 

「使用可能!」になる日もあります。(*´▽`*)

 

さすがに太陽の力と気温はすごい!です。

 

 

北運動場のグラウンドは、季節や気候によって日々変化していますが

 

グラウンド整備しっかり行います!

2019年12月24日

グラウンド整備その① ◇ 風笑い 掃いて掃いても 落ち葉舞う ◇

 

北運動場の季節は、秋が終わり冬支度の真っ最中です。

 

グラウンドの周りは、イチョウ、桜、ケヤキの木等が植えられていますが、

 

紅葉が進むにつれ落ち葉となり、観客席の通路や椅子の下、グラウンドの土を覆っていきます。

 

 

縁石上の土手の雑草や、グラウンドにも、

 

赤・黄・茶色の落ち葉が占領していきます。

 

 

落ち葉は水を吸うと草や土にへばりつくため、晴れた日を狙って掃いて集めるも、

 

いたずらな風が無常にも吹き飛ばします。

 

 

風のない日を選んで掃除するのですが、風はあざ笑うかのように突然吹き

 

《風笑い、掃いて掃いても 落ち葉舞う》の心境で、

 

風と落ち葉に格闘しながら今日も一汗かいています。

 

グラウンド1/4分の落ち葉をかき集めると、

 

90㍑のゴミ袋が最低でも10~15袋程になります。

 

 

落ち葉は軽そうに感じますが、

 

90㍑に詰め込んだ袋は、さすがに持つのも重く、

 

「腰が痛~い!」「袋が重…い!」「背中も痛い…!」と、

 

年齢のせいもありますが、かなり重労働です。

 

 

それでも皆さまにグラウンドを気持ちよく利用してもらうため、

 

日々努力し綺麗なグラウンド作りを目指しています。

2019年12月24日

◇ GGゴルフ 銀杏落葉に ボールの音 ◇


銀杏の落葉がサラサラと軽やかに舞う中、

 

GGゴルフ(グラウンドゴルフ)のボールの音が高く響いてきました。

 

最近は天気が不安定で、グラウンドの土も不安定な状態が続いていましたが、

 

本日は朝から快晴。寒さも一段落した日、

 

北区の老人会の方々が久しぶりにGGゴルフで利用されました。


風はそよぐほどで、気温も高く、少し動くと汗ばむほどです。

 

グラウンドの状態は、雨天の後の快晴のおかげで、土は少し湿った所がちらほらある程度で、

 

GGをやるには何の問題もない状態です。

 

ラジオ体操の縮小版程度の準備運動で体をほぐした後、

 

第一打のボールが勢いよく旗①に向かって転がって行き…!…ました

 

残念ながら右に大きく逸れ、オーバープレーでした…「次!頑張ります」)

 

「カーン」「コーン」と、ボールが鳴る!

 

「コロコロ」と、ボールが転がる!

 

「あはは」「ナイスショット!」と、笑い声が弾む!

 

いい汗を流されたあとは、時々お茶タイム(休憩)になります。

 

グラウンドの片隅で、おやつを食べ、冷たい飲み物で喉を潤し、

 

運動とお茶タイムを混ぜながらの2時間は、あっという間に過ぎていきます。

 

昭和生まれの男性軍が、準備~後片付けまで先頭に立って動きます

 

皆さん、いい笑顔です!

 

いつも綺麗にご利用いただき、ありがとうございます。

 

 

次回来られる日をお待ちしております。

 

※北運動場の銀杏落葉は、まだ1/4程度ですが、

 

黄色く染まった銀杏並木がとても綺麗になってきました。

 

銀杏の根元回りに黄色い葉が落葉となり、緑の雑草とコラボレーションしています。

 


【銀杏落葉】いちょうおちば/いてふおちば
      冬の季語で、路上や神社の境内などを美しく染め上げる散り落ちた銀杏の葉のことを表す言葉。
      辺り一面を覆いつくす銀杏落葉は、古くから日本人に親しまれています。
      



2019年12月13日

◇ 花言葉 【燃ゆる想い】の ピラカンサ ◇


北運動場のイチョウの木の下、ピラカンサに赤い実が付きました。

 

普段は葉と棘のみで、ひっそりとたたずむ姿ですが、

 

秋の気配に気が付いて、黄色い実が慌てて色づいてきました。

 

立冬前後くらいから、黄色⇒オレンジ色⇒赤色と、色の変化が始まりました。


ピラカンサの花言葉は、【愛嬌】【快活】【慈悲】【防衛】【燃ゆる想い】【美しさはあなたの魅力】等色々ありますが、

 

その一つ<【燃ゆる想い】=相手に情熱的な熱い思い気持ち感情を持つこと>は、

 

ピラカンサの赤い実と重なりますね。


【燃ゆる想い】は、サルビアやチェリーセージの花言葉でもあり、

 

どちらも情熱的な赤い花が咲きます。


ピラカンサの誕生花月日は(11月4日説・11月24日説)があり、

 

11月の誕生花として挙げられています…。

 

 

和名は、常盤山査子(ときわさんざし)と言い、バラ科の庭木です。

 

暑さや寒さに強く育てやすいので、北運動場の環境にも馴染んでいるのです。



2019年12月05日

◇ 冬ぬくし 落ち葉に舞うは 紋黄蝶 ◇

 

立冬間近の温かい日、

 

 

2匹の紋黄蝶(モンキチョウ)が、仲良く落ち葉の上を舞い、

 

 

また土の上で語らう姿は、微笑ましく又、愛らしいです。

 

 

蝶は、春から夏の季節のイメージが強いですが、

 

 

秋の終わりの落ち葉の温もりは、春と間違えるほど、

 

 

日向ぼっこに最適です。

 

 

2匹の仲睦まじい姿を見て、とても心が温まります。

 

 

 

北運動場のイチョウは、まだ紅葉をしていませんが

 

 

季節は確実に冬に向かっています。

 

 

 

風が冷たく感じる季節になりました、皆さま体調に気を付けてお過ごし下さい。

 

 

 

2019年11月15日

サッカー少年たちの練習風景

 

… 季節は11月前半 サッカー少年たちの練習風景 …

 

 

夕方の4時半を過ぎると、空が薄暗くなりはじめ、

 

 

5時頃にはグラウンドに照明が点灯します。

 

 

夕焼けチャイムが流れる頃には、

 

 

学校が終わった子供達が一人、二人…と集まり、

 

 

明るくなった照明下のグラウンドを今日も元気でボールを追いかけます。

 

 

 

 

コーチの指導も段々と熱が入り、

 

コーチと少年達の戦いにボールが応えます。

 

小さい子供達は、お兄さん達を見習いゴールに向かってキックの練習をするけれど、

 

なかなか‥上手く決まらないなぁ~。

 

ボールの蹴り方が上手く出来た時、コーチがめちゃくちゃ褒めてくれます。

 

褒められた子供の顔が、とても嬉しそう!

 

 

夕暮れの練習、皆がんばれ!

 

 

2019年11月12日

グラウンドの水溜り舞う赤とんぼ

 

暑さ厳しかった夏も過ぎ、北運動場グラウンドにも、

 

秋雨や、秋晴れの日々が交互に訪れています。

 

そんなの中、赤とんぼのつがい数十匹が

 

グランドの水溜りに卵を産み付けていきます。

 

しかし、容赦なく太陽が土を乾かしていきます。

 

一匹でもよいから育って欲しいと願いつつ、

 

自然界の厳しさを目の当たりにした

 

秋日和秋の、よく晴れて、さわやかな天気)でした。

 

 

2019年10月30日

ホームページリニューアルのお知らせ

 

ホームページを全面リニューアルいたしました。

施設について皆様により良く知っていただけるよう、内容の充実化を進めて参りますので

 

どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

2019年10月16日