グラウンド整備その③ ◇ 冬日和 塩カル散布 雪模様 ◇

 

「今日は寒いね」、「寒くなったね」、「早く暖かくならないかな~」等、

 

冬の寒さが厳しくなるにつれ、挨拶の言葉も変化する頃、

 

北運動場では塩化カルシウム(塩カル)散布の季節がやってきました。

 

冬の晴れた風の無い朝、

 

25㎏入りの黄色い袋に入った塩化カルシウムが200袋用意されました。

 

 

落ち葉を隅の方に寄せ、綺麗になった土の上を、

 

真っ白い塩カルを積め込んだ散布車が撒いていきます。

 

 

まっすぐに撒いていく職人技に感動です!

 

 

撒く時間は3時間~4時間ほどで、撒き終わった土の上は、

 

段々と雪模様に変化していきます。

 

 

 

ゆっくりと時間をかけて塩カルは土に馴染んでいきます。

 

 

強風により砂ぼこりが近隣に舞い散らない防止と、

 

「塩害」により植物が枯れ、グラウンド内に雑草が生えないようにするための大切な整備の一つです。

 

北運動場では年2回塩カル散布を行い、土を落ち着かせると共に、

 

乾燥した季節は散水をマメに行うことで、

 

近隣の方に迷惑をかけないよう日々努力しています。

2019年12月24日