グラウンド整備その② ◇ そぼ降る雨 田植え日よりと 笑い人 ◇

 

 

北運動場は雨が長く続くと、グラウンドは雨が溜まり、

 

田植えが出来るような様子に変わります。

 

利用者からは「田植え出来そうな感じですか~」と、

 

笑いながら問い合わせがきます。

 

「田植え日和ですよ~」と答えます。

 

 

雨が降ったグラウンドの土は泥濘(ぬかるみ)、雨が上がっても、

 

ズルっ!と滑るので歩くのさえ危険な状態になります。

 

一年を通して雨や風によって土が流され、抉られたグラウンドは、

 

あちらこちらで水溜りができます。

 

 

土が流され、凹んだ場所を定期的に補修を行います。

 

新しく土を入れ、レーキ(トンボという名の用具を使い、

 

土を平らに均していきます。

 

 

サッカー利用者達がその上を走り回り、

 

土が踏み締められ、固くなるのも一つの方法で、

 

徐々に元の状態のグラウンドに戻っていきます。

 

 

季節によって土の乾きが違うので、

 

秋~冬の長雨は、「グラウンド不良」連発( ノД`)シクシク…!状態です。

 

夏は、午前中に雨が降っても、晴れると午後からは

 

「使用可能!」になる日もあります。(*´▽`*)

 

さすがに太陽の力と気温はすごい!です。

 

 

北運動場のグラウンドは、季節や気候によって日々変化していますが

 

グラウンド整備しっかり行います!

2019年12月24日