グラウンド整備その① ◇ 風笑い 掃いて掃いても 落ち葉舞う ◇

 

北運動場の季節は、秋が終わり冬支度の真っ最中です。

 

グラウンドの周りは、イチョウ、桜、ケヤキの木等が植えられていますが、

 

紅葉が進むにつれ落ち葉となり、観客席の通路や椅子の下、グラウンドの土を覆っていきます。

 

 

縁石上の土手の雑草や、グラウンドにも、

 

赤・黄・茶色の落ち葉が占領していきます。

 

 

落ち葉は水を吸うと草や土にへばりつくため、晴れた日を狙って掃いて集めるも、

 

いたずらな風が無常にも吹き飛ばします。

 

 

風のない日を選んで掃除するのですが、風はあざ笑うかのように突然吹き

 

《風笑い、掃いて掃いても 落ち葉舞う》の心境で、

 

風と落ち葉に格闘しながら今日も一汗かいています。

 

グラウンド1/4分の落ち葉をかき集めると、

 

90㍑のゴミ袋が最低でも10~15袋程になります。

 

 

落ち葉は軽そうに感じますが、

 

90㍑に詰め込んだ袋は、さすがに持つのも重く、

 

「腰が痛~い!」「袋が重…い!」「背中も痛い…!」と、

 

年齢のせいもありますが、かなり重労働です。

 

 

それでも皆さまにグラウンドを気持ちよく利用してもらうため、

 

日々努力し綺麗なグラウンド作りを目指しています。

2019年12月24日