グラウンド整備その④◇ 散水で 空に溶けゆく 虹の橋 ◇

 

北運動場のグラウンドは土のため、土が乾き風が吹くと、

 

風と一緒に土が舞いあがります

 

風が強く吹く日は、サッカー選手の頭部から足にかけて

 

土だらけになることも…あります。

 

また隣接の建物にご迷惑をかけることもあり、

 

土砂ぼこりを鎮めるために試合の合間や、

 

試合後ブラシで土を均した後に散水を行います。

 

 

散水機は4機あり、順番に水を撒いていきます。

 

土の舞う頻度により水が撒かれますが、

 

日差しが強い日はあっという間に土が乾き、

 

そういう時の散水機は大活躍をします。

 

 

天気の良い日の散水は、時々虹の橋をプレゼントしてくれます。

 

北運動場のグラウンドに青空と水と虹のコラボレーションが、

 

ひと時の幸福を運んできます。人は虹を見つけると、少し幸せな気分になります。

 

 

国によって見える虹の色の数が違う事、知っていましたか?

 

例えば「アフリカ=8色(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)」、

 

「ドイツ=5色(赤・橙・黄・緑・青)」、「南アジア=2色(赤・黒)」、

 

「日本=7色(赤・橙・黄・黄緑・緑・青・藍・紫)」です。

 

国によって虹の色の見え方が違うって不思議ですね。

 

散水機が止まり水の噴射が終った少しの間、

 

最後まで輝いていた虹が名残惜しそうに徐々に消えていきました。

2020年02月11日