スタッフブログ

◇ 花の宴 開花宣言 待ちわびて ◇

北運動場の土手や花壇には、様々な花が咲きます。

 

桜・水仙・タンポポ・クロッカス・チューリップ等、

 

暖かさに誘われ花が咲き、グラウンドの周りを鮮やかに楽しませてくれます。

 

2月の半ば~3月に入ると、

 

雨天・曇り・晴れ、肌寒い・暖かい日々の繰り返しが過ぎていきます。

 

<水仙>

・2月25日 雨に打たれながらも花芽が膨らみ始めました。

・3月4日 白い花がポツポツと見られるようになりました。

・3月10日 花は満開です。

 

<大島桜>

・3月4日 蕾が膨らんできました。

・3月11日 5輪の花が咲き、暖かい明日を期待します。

・3月12日 10輪以上の花が咲いたので、開花宣言です。

 

 

<タンポポ>

・2月25日 雨の中、花びらを綴じて、晴れを待ちます。

・3月4日 黄色い花があちらこちらで見られるようになりました。

 

<クロッカス>

 

・3月4日 黄色い花が咲きました。

・3月11日 紫の花も咲きました。

 

 

チューリップは葉が伸びてきましたが、まだ花は咲いていない状態です。

しかし、春は確実に訪れています。

が…、3月14日、冷たい雨と雪が降り、花達は寒さに震えていました。

2020年03月17日

グラウンド整備その⑤ ◇ 春の昼 はしゃぐ少年 ボール蹴り ◇

 

北運動場で使用されている少年練習用ゴールの防球フェンスネットは、

 

幅2m、縦1.5m、網目は3.5cm幅(正方形)で緑色のネットで組み込まれています。

 

ネットは「有結節」角目(正方形)で、

 

糸の交差部分に結び目があり、結束強度が強いので、

 

解けにくく強い蹴りのボールにも対応できます。

 

 

フェンスは鉄製でかなり重く、

 

グラウンドに運び入れる際、下部分のロープの結び目が強く引っ張られる為

 

緩みやすく、切れてしまいます。

 

 

フェンスネットは定期的に点検を行い、

 

解けた部分等を同じ色のロープできっちりと縛り補修を行います。

 

2月半ばを過ぎると、日差しは柔らかく春らしい陽気に変わりつつあります。

 

グラウンドでは2つのフェンスネットを「く」の字に組み合わせ、

 

子供達のゴールとして転がってきたボールを受け止めます。

 

 

 

2020年02月20日

グラウンド整備その④◇ 散水で 空に溶けゆく 虹の橋 ◇

 

北運動場のグラウンドは土のため、土が乾き風が吹くと、

 

風と一緒に土が舞いあがります

 

風が強く吹く日は、サッカー選手の頭部から足にかけて

 

土だらけになることも…あります。

 

また隣接の建物にご迷惑をかけることもあり、

 

土砂ぼこりを鎮めるために試合の合間や、

 

試合後ブラシで土を均した後に散水を行います。

 

 

散水機は4機あり、順番に水を撒いていきます。

 

土の舞う頻度により水が撒かれますが、

 

日差しが強い日はあっという間に土が乾き、

 

そういう時の散水機は大活躍をします。

 

 

天気の良い日の散水は、時々虹の橋をプレゼントしてくれます。

 

北運動場のグラウンドに青空と水と虹のコラボレーションが、

 

ひと時の幸福を運んできます。人は虹を見つけると、少し幸せな気分になります。

 

 

国によって見える虹の色の数が違う事、知っていましたか?

 

例えば「アフリカ=8色(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)」、

 

「ドイツ=5色(赤・橙・黄・緑・青)」、「南アジア=2色(赤・黒)」、

 

「日本=7色(赤・橙・黄・黄緑・緑・青・藍・紫)」です。

 

国によって虹の色の見え方が違うって不思議ですね。

 

散水機が止まり水の噴射が終った少しの間、

 

最後まで輝いていた虹が名残惜しそうに徐々に消えていきました。

2020年02月11日

◇ 白花に 絹さや覗く 春隣 ◇


昨年、秋の終わりの季節に、料理で余ったグリーンピースの実を花壇の一角に植えてみました。

 

茎とツルと葉だけがスクスクと伸び、失敗かな?と思うほど葉だけの日が続きます…。

 

茎が細く風にゆらゆらと揺れ動くので、頃合いを見ながら先端を摘んで様子を見ていました。

 

取りあえず水だけは欠かさず(肥料はなし)、そのままにしていたところ茎が太くなり、

 

1月に入ってから白い花が咲くようになりました

 

グリーンピースの花を見るのは初めてで、可憐な花が咲くのですね。

 

 

またまた放置していたら、

 

いつの間にか白い花の間からさやえんどう(絹さや)らしきものが育って、

 

1月の半ばに5本のさやえんどう(絹さや)を収穫しました。

 

 

『やったー!…(グリーンピースに育つまで待てなかった!)ごちそうさま~』

 

 

さやえんどうのことを少し知りたくてネットで検索してみると、

 

≪さやえんどう(絹さや)→ グリーンピース → えんどう豆≫の順に育つことを知りました。

 

同じマメ科エンドウ属の植物で、

 

さやえんどうは、柔らかい時期に収穫したもので、

 

グリーンピースは未熟な状態の実(種子)であり、

 

えんどう豆は、成熟した実であること。

 

成長の段階で名前が変わっていくこと等、豆知識を一つ得られました。

 

 

ところで、「グリンピース」と「グリーンピース」って、

 

どちらの呼び方が正しいのか知っていましたか?

 

グリーンピース(グリンピース、英語: green pea)どちらでも正解だそうです。

 

 

ちなみにスナップエンドウはまったくの別物です。

 

スナップエンドウはアメリカが原産国で、最近になって輸入され始めた品種だそうです。

 

絹さやは歴史が少し古く、江戸時代から食用として食べられていたそうです。

 

 

1月下旬現在、グリーンピースの白花は25ほど咲いています。

 

よく見ると花の間からさやえんどう(絹さや)が伸びています。今後の収穫が楽しみです。

 

絹さやをベーコンと一緒に炒め(塩、コショウで味付け)卵でとじ、おかずの一品に加えようかな~w

 

それともグリーンピースになるまで育て、豆ご飯にしようかな~w

2020年01月29日

◇ エアロビの 曲に弾かれ 体飛ぶ ◇

エアロビクス見学と体験談

 

 

参加者の邪魔にならないよう、体育館の隅っこで見学です。

 

参加者の年齢は、見た目50代~60代の男女。

 

先生の明るい掛け声と、リズム感のある懐かしい音楽が流れる中、

 

参加者が一体となって踊る体操は、見ているだけでも楽しさが感じられ、

 

脳も身体もリズムに乗っ取られます。

 

見学していただけなのに、楽しくてリズムに爆発!

 

自然に皆さんと一緒に踊っていました。

 

一踊りした後はマットを敷いてストレッチ開始です。

 

片足を上げ、体を曲げ(自宅ではなかなかできない…)、

 

先生の指導で簡単なストレッチと共に脳トレが始まりました。

 

脳トレは脳に刺激を与えながら音楽に合わせ、マットの上で体を動かします。

 

「脳トレ、楽しそうで効きそうだなぁ」と思っていると、あっという間に時間が流れ終了。

 

激しそうに見えるエアロビですが、皆さんは弾けるほどの笑顔いっぱいで、

 

汗はかいてはいるが「ハァハァ」と言うほどではない。

 

これなら年配の方も楽に出来そうです。

 

 

【先生とエアロビクス参加者の声】

 

 … 先生のコメント …

  ・初めての方でも、楽しく、簡単に出来ます。足と脳の相乗効果と、

   認知症になりにくい効果が期待できるので、元気に楽しく踊りましょう。

 

 … 参加者の声 …

  ①男性 60代後半(経験年数7~8年くらい)

  ・素晴らしい。インストラクターの先生が明るく、楽しい。

  ・曲が懐かしい。

 

  ②女性 60代後半(経験年数7~8年くらい)

  ・踊りのテンポや形がほぼ決まっているので、体が自然に覚えて、やりやすい。

  ・曲がいい(例:山本リンダ、グループサンウンズ、ヒップホップなど)

 

  ③女性 60代後半(経験年数10年くらい)

  ・先生が明るくて、脳トレもやってくれる。家でできないから、ここで楽しく、楽しんでやっています。

  ・若返るし、友達もできる。

 

 

【 感 想 】

エアロビを見るのも、踊るのも初めてで、

エアロビやストレッチは、60代の私には無理かなと思っていました。

見学と少しだけ踊りの体験をし、年齢に関係なく出来るのだ!と、実感しました。

自宅では、運動をする広い場所も時間も無く、

自分でこっそりと身体を動かすのは、面倒で飽きると思う。

エアロビクスの教室はたくさんあるけど、

北ノ台で指導をしてくださるインストラクターの先生の明るさと、元気をもらって、

運動した後の皆さんの笑顔がとても清々しく感じられました。

「北ノ台、最高~!」と言ってくださり、嬉しかったです。

 

 

※エアロビは自分には無理だと思っている方々へ、

エアロビは若者や年配者の方々でも元気にしてくれる健康体操です。

こんなに楽しい時間があることを一つ体験してみてはいかがですか?

2019年12月24日
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