社会貢献活動の紹介

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2016年 春のシラネアオイを守る会

2016年06月25日

 6月24日、今年1回目となる春の「シラネアオイを守る会」が行なわれ、日本製紙グループ社員他23名を含む、総勢90名ほどが参加し、丸沼高原で開催されました。
 当日は、曇り空のもと、植栽地である座禅山、弥陀ヶ池横の保護地域へ向かいました。
 保護地域では、電気柵でシカの食害から守られた地区に入り、春の活動である「苗の植栽」を尾瀬高校の生徒さんを中心に行いました。
 濃霧のため、日光白根山への清掃登山は中止し、近くの保護地域へ移動して、生育状況の確認や弥陀ヶ池周辺の清掃活動を行いました。
 次回の活動は、9月13日(火)に、シラネアオイの種子採取と日光白根山へ清掃登山を行います。
 今後も、「シラネアオイを守る会」の活動を通して、群馬県の準絶滅危惧Ⅱ類のシラネアオイ保護活動と日光白根山付近の登山道の清掃活動で、地域貢献・社会貢献を行ってまいります。

2015年 秋のシラネアオイを守る会

2015年09月16日

 9月15日に日本製紙菅沼社有林において、秋の「シラネアオイを守る会」が開催され、日本製紙グループの16名を含む、総勢80名が参加しました。
 秋の活動は、シラネアオイの種子採取と日光白根山登山道の整備、清掃活動をメインに行いました。
 シラネアオイの種子採取は、許可を受けている尾瀬高校の関係者しか行えないため、グループ参加者は、種子が実っているシラネアオイを探す補助作業を行いました。
 電気柵等で保護区域を設けていますが、年々種子が実っている個体が減っているのが現状です。今後も保護活動を続ける必要性を感じました。
 一方、登山道の整備、清掃活動は、一定の成果が見られ、登山道ではゴミの数が減ったものの、弥陀が池周辺では、缶やビニールゴミが多数あり、清掃登山の大切さを今回も痛感した活動となりました。
 今後も、グループ各社と共に活動を通じて、環境整備、自然に対する意識の向上に努めてまいります。

2015年 春のシラネアオイを守る会

2015年07月02日

 7月1日、今年1回目となる春の「シラネアオイを守る会」が行われ、日本製紙グループ社員他15名を含む、総勢70名ほどが参加しました。
 当日は、梅雨空の下、植栽地である座禅山の弥陀ヶ池横の保護地域へ向かいました。
 保護地域では、電気柵で守られた中に入り、春の活動である「苗の植栽」を尾瀬高校の生徒さんと共同で行いました。足元には、小さいながらも昨年以前に植栽したシラネアオイが葉を出し、少しづつではありますが、活動の成果を確認することができました。
 悪天候のため、山頂への清掃登山は中止し、植栽の後片付けを行ったのち、丸沼高原へ戻りました。
 次回の活動は、9月15日(予定)で、シラネアオイの種子の採取と日光白根山山頂へ清掃登山を行います。
 今後も、「シラネアオイを守る会」の活動を通じて、群馬県の準絶滅危惧種の保護活動と登山道の清掃活動を通じて、社会と地域に貢献してまいります。

2014年 秋のシラネアオイを守る会

2014年09月17日

 9月16日に日本製紙菅沼社有林において、秋の「シラネアオイを守る会」が開催され、日本製紙グループの社員18名を含む、総勢70名が参加しました。
 秋の活動は、シラネアオイの種子採取と登山道の整備、清掃活動をメインに行いました。
 シラネアオイの種子採取は、許可を受けている尾瀬高校の関係者しか出来ないため、グループ参加者は、種子が実っているシラネアオイを探す補助作業を行いました。種子が実っているシラネアイオが20株もなく、保護活動を続ける必要性を実感しました。
 一方、登山道清掃活動は、春の活動の時よりゴミが増えていることに驚き、にわか登山者の増加によるマナーの悪さに、改めて「シラネアオイを守る会」での清掃登山の大切さを痛感した今回の活動となりました。
 今後も、活動を通じて、環境整備、自然に対する意識の向上に努めてまいります。

2014年 春のシラネアオイを守る会

2014年07月03日

 7月2日に、今年1回目となる「シラネアオイを守る会」に参加しました。
 日本製紙グループ社員16名、昨年10月に「森林資源および水源の保全・保護に関する協定」を日本製紙と締結した日本コカ・コーラグループより副社長をはじめ7名と、地元参加者・尾瀬高校生徒を含め約100名程での活動となりました。
 今年は、開会式において、4月に『「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰』の受賞報告があり、過去の活動の評価と、今後の活動の大切さを実感しました。
 当日は、曇り空で時々晴れ間がのぞく中、植栽地である保護地区へ向かいました。昼食後に、植栽組と清掃登山組に別れ、植栽組は鹿の防護柵に囲まれた急斜面の植栽地に入り既存のシラネアオイを踏みつけないように注意しながらの植栽作業を行いました。
 日光白根山清掃登山組は、登山道のゴミを拾いながら、山頂を目指しました。途中には、瓶の割れた破片や、空き缶などが所々、土に埋もれる形で見つけるなど、この活動を続けて行く大切さを実感しました。
 次回(9月)にも参加し、群馬県の準絶滅危惧種であるシラネアオイの保護活動と日光白根山の登山道清掃活動を通じて、地域、社会に貢献して行きます。

2013年 秋のシラネアオイを守る会

2013年09月18日

 9月17日に、今年2回目の「シラネアオイを守る会」が日本製紙菅沼社有林において開催され、日本製紙グループから19名が参加しました。
 9月の主な活動は、保護区で事前に許可を得ている尾瀬高校の生徒が中心となり、グループからの参加者も草木が生い茂る中、一緒に探した甲斐もあり、見つけることが出来ました。
 採取した種子は、圃場に播種し、3,4年後の春のシラネアオイを守る会で植栽される予定です。
 シラネアオイの種子採取後は、清掃登山活動を行い、日光白根山(標高2,578m、関東以北最高峰)の絶景を楽しみ、下山しました。

2012年 春のシラネアオイを守る会

2012年06月23日

 6月22日に、今年1回目の「シラネアオイを守る会」が行われ、当社から6名が参加しました。
 曇り空の中、春の活動である「苗の植栽」と「日光白根山登山道の清掃」を行いました。尾瀬高校の生徒と座禅山の斜面にあるシラネアオイの保護区に入り、生息数の確認を行ったのち、苗の植栽を行いました。保護区内は、天敵である鹿が入らないように電気柵で守られているため、多くの株が確認できました。
 座禅山周辺でも、自生のシラネアオイは減少の一途との説明があり、この活動を継続して行かなければ絶滅の可能性がある現実を受け入れ、今後も保護活動を続けて行く所存です。

シラネアオイを守る会

2011年09月13日

 今年2回目の「シラネアオイを守る会」は、地元参加者及び尾瀬高校生徒、日本製紙グループ社員の参加者を含め、約80名での活動となりました。
 午前9時からの開会式の後、9月の主な活動である「種子採取」と直接山頂を目指す「清掃登山」の組に分かれて、ロープウェー山頂駅を出発しました。
 種子採取については、事前に許可を得ている尾瀬高校生徒が、弥陀ケ池のシラネアオイ植栽地に於いて採取を行いました。
 清掃登山組は、山頂を目指しながら、登山道のゴミ拾いを行いました。登山者のマナー向上もあって、目立ったゴミは無かったものの、一部に砕けた瓶などが散乱している場所も見られました。
      
 シラネアオイは毎年6月頃に紫色の花を咲かせる、日光白根山を代表する植物の一つです。今後も貴重な高山植物と自然環境の保護を通じて、社会と地域に貢献してまいります。

秋のシラネアオイを守る会

2010年09月15日

 9月14日、今年2回目の「シラネアオイを守る会」が行われ、当社からも5名が参加しました。
 午前9時からの開会式の後、主な活動である「種子採取」と「清掃登山」の2組に分かれてロープウェー山頂駅を出発しました。
 種子採取については、事前に許可を得ている地元尾瀬高校の生徒が弥陀ケ池周辺のシラネアオイ植栽地において採取を行いました。
 清掃登山組は、山頂の一部に散乱していたゴミなどを拾いました。曇りがちの天候ではありましたが、時折のぞく晴れ間から、中禅寺湖や男体山なども見ることができました。
 
 これまでの「守る会」の地道な活動で、シラネアオイの群落自体も徐々に回復してきており、「種子採取」⇒「圃場に播種」⇒「育った苗木を植栽地に移植」のサイクルが確立しています。
 来年以降も、「シラネアオイを守る会」の活動を通じて、自然に対する意識向上と絶滅危惧種の保護に努めていきます。
 
 
 

「シラネアオイ」を守る会

2010年07月06日

 6月25日(金)、群馬県の日光白根山一帯に自生する高山植物「シラネアオイ」を守る会が開催され、当社からも8名が参加しました。
 当日は、快晴で気持の良い山歩き日和になりました。植栽予定地である弥陀ケ池に到着後に昼食、その後植栽活動になりました。
 シカの防護柵に囲まれた植栽地は急傾斜地であり、既存のシラネアオイを踏みつけないように注意しながらの作業でした。
 植栽後は、日光白根山登頂組と下山組に分かれての美化清掃活動を行いました。登山者のマナー向上、継続されている美化活動が、きれいな登山道の維持につながっています。
 次回(9月開催予定)も積極的に参加し、絶滅危惧種の保護活動と清掃活動を通じて環境に貢献していきます。
 
 

秋のシラネアオイを守る会

2009年09月08日

 9月8日(火)、爽やかな秋晴れの中、秋の「シラネアオイを守る会」が開催され、当社からも3名が参加しました。
 毎年9月の活動は、シラネアオイの種子採取と登山道の清掃です。種子採取については、許可を得ている地元群馬県片品村の尾瀬高等学校の生徒さんが中心となって行われており、今年も多くの種を確認・採取することが出来ました。採取した種は圃場に撒かれて苗木として成長させ、翌年以降の守る会の植栽作業(毎年6月)で植え付けられる予定です。
 当社からの参加者は清掃登山を中心に活動しました。山歩きに慣れていない参加者も、東京では体験できない大自然を堪能しながらゴミ拾いを行いました。又、清掃後には、日光白根山山頂(標高2,578m)への登山も行い、関東以北最高峰からの景色を楽しみました。
 来年のシラネアオイを守る会も6月と9月に開催が予定されています。
 

シラネアオイを守る会

2009年06月26日

 6月26日、日光白根山において「シラネアオイを守る会」が開催され、当社から3名が参加しました。
 梅雨の晴れ間の中、6月の活動である「苗の植付」と「登山道の清掃」を行いました。
 地元尾瀬高校の生徒さんとペアになって、植栽場所である弥陀ヶ池の斜面に植え付けを行いました。足下には小さいながらも昨年植えたシラネアオイが元気に花を咲かせており、活動の成果を確認することもできました。
 植栽作業後、山頂を目指しながら登山道のゴミ拾いも行いました。多くの高山植物を見ながら、野生のシカにも遭遇し、あらためて日光白根山の大自然にも触れることが出来ました。
 次回の活動は9月の上旬に登山道の整備と種採り作業を中心に開催される予定です。

シラネアオイを守る会を後援しています

2009年01月16日

群馬県片品村の「シラネアオイを守る会」が行っている絶滅が危惧される高山植物の保護活動です。当社も日本製紙グループとして毎年2回(6月・9月)参加しています。
この活動は、地域の人々や高校生と協力して植栽、種の採取を行っており、継続して参加することにより、一体感が生まれて来ています。また、杭やロープを使っての保護柵の整備を行います。
毎回行う清掃活動により、今ではゴミを探す方が困難なほどきれいになっています。しかし、山頂に年代物のさびた缶や、山道のくぼみに落ちていることもあり、これからも注意して登っていき、保護活動を積極的に取り組むことで、シラネアオイの花がきれいに咲き誇ることを楽しみです。