社会貢献活動の紹介

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第13回 飛鳥山薪能

2015年10月15日

 10月14日(水)に、東京都北区の飛鳥山公園内特設舞台において、第13回飛鳥山薪能が開催されました。当社は、運営の協力として、会場案内全般と会場内の警備を、15名の社員がボランティアスタッフとして参加しました。
 中秋の穏やかな気候の中、野村万作・萬斎氏親子による、「狂言 棒縛」、観世喜正氏ほかによる、「能 一角仙人」が執り行われました。
 開場時間には、既に日が落ち薄暗い中での会場座席案内となりましたが、ご案内のお客様から「ありがとう」などの声をいただくなど、無事に終えることができました。
 今後も、社会貢献活動に当社の特色ある事業を活かしながら、地域とともに歩んでまいります。

第12回 飛鳥山薪能

2014年10月17日

 10月16日(木)に、第12回「飛鳥山薪能」が、当社に隣接する飛鳥山公園内の野外舞台特設会場にて開催されました。
 当社は、運営協力として、会場案内全般他を行い、中秋での開催で開場時間の17時30分には、日が暮れて薄暗い中でのお客様のご案内をおこないました。
 ご案内をした方々からは、感謝の言葉をいただきました。
 当社は、第5回から、運営の協力に関わり、8年目を迎え、地域・行政と一帯となった活動に、地元北区の関係各位からも、高い評価を受けています。今後も、「飛鳥山薪能」の活動に参加してまいる所存です。

第11回 飛鳥山薪能

2013年10月19日

 10月18日(金)に、今回で第11回目を迎えた「飛鳥山薪能」が、当社に隣接する飛鳥山公園内の野外舞台で開催されました。
 当社は、運営の協力として、会場案内全般を行いました。
 今回は、過去最も遅い開催となり、公園内の特設会場は、開場時間には、既に日が落ち薄暗い中の入場となりましたが、ライトを片手に入場されたお客様を座席まで、ご案内するお手伝いを行いました。
 ご案内をしたお客様からは、感謝の言葉をいただき、開演直前には、満席となる人気でした。
 当社が「飛鳥山薪能」の運営に関わり始めて、今年で7年目を迎え、地域・行政と一体となった当社の活動に、地元北区の実行委員会からも高い評価を受けています。今後とも、社会貢献活動に積極的に参加してまいります。

第10回 飛鳥山薪能

2012年10月15日

 10月12日(金)、東京都北区の飛鳥山公園内野外舞台にて「第10回飛鳥山薪能」が開催されました。地域文化活動支援の一環として、当社は第5回より運営に協力しており、今年も在京の部門を中心に15名がボランティアスタッフとして参加しました。
 開場時間には既に日が落ち、薄暗い中での会場座席案内でした。多くのスタッフにとって、日常の業務とは少し違う活動になりましたが、来場者からの「ありがとう」「助かりました」等の言葉も頂きながら無事終えることが出来ました。
 飛鳥山という自然が溢れる由緒ある素晴らしい立地や当代屈指の出演者の方々により、薪能の幽玄さを満喫していただく素晴らしい舞台となりました。
 今後も「薪能」という伝統文化の保存等、地域活性化を図る地元の取り組みに、当社も協力していく所存です。
 

第9回 飛鳥山薪能

2011年10月07日

 今年で第9回目を迎えた「飛鳥山薪能」。当社の運営への全面的な協力は、今年で5年目を迎え、会場内の座席案内全般を総勢22名で担当しました。
 初めて参加したスタッフも居ましたが、過去の経験者が中心となり、特に大きな問題も発生することなく、準備・会場座席案内・後片づけを終えることが出来ました。経験者が多くなってきたことや、準備作業の省力化で、ここ数年はスムーズな運営になってきています。
 又、昨年から会場案内業務に加わった「東京青年会議所 北支部」の皆様とも協力して一連の業務を行うことが出来ました。

 東京都北区の行政、地域、民間企業が一体となって開催する行事は、これからの社会貢献、地域貢献活動のモデルになるものであります。  今後も当社の特色ある事業を活かしながら、これらの行事に参加し、地域とともに歩んでまいります。

第8回 飛鳥山薪能

2010年10月12日

 10月5日(火)、東京都北区の飛鳥山公園野外舞台にて「第8回飛鳥山薪能」が開催され、昨年までと同様、会場座席案内係全般を当社スタッフ19名が担当しました。
 今回の演目は人間国宝、野村万作氏による狂言「鐘の音(かねのね)」と芸術院会員である人気能楽師、梅若玄祥氏による「清経(きよつね)」でした。昨今の景況や火曜日開催、前日までの不安定な天候という悪条件にも関わらず、多くのお客様が来場されました。
 開催時期が例年より約1カ月遅く、薄暮の中での会場案内は困難を伴いましたが、過去の経験者が中心となりスムーズに行うことができました。
 当社が地域文化活動の一環として「飛鳥山薪能」の運営に関わり始めて今年で4年目を迎え、地域との一体感も年を追うごとに深まっています。
 今後も社会貢献活動や地元の行事に積極的に参加し、地域とともに歩んでいきます。
 

第7回 飛鳥山薪能

2009年09月11日

 9月11日(金)、東京都北区の飛鳥山公園内野外舞台にて「第七回飛鳥山薪能」が開催されました。当社は昨年に引き続き、会場内の座席案内係全般を総勢二十五名で担当しました。
 今回の演題は、人間国宝である野村万作氏による狂言「貰聟(もらいむこ)」と芸術院会員である観世流の人気能楽師、梅若玄祥(六郎改め)氏による「天鼓(てんこ)」でした。当代一流の演者と飛鳥山という格好の舞台、当日の天候にも恵まれ、約千三百席が満席となる人気でした。
 参加したスタッフは約半数が初参加でしたが、昨年の経験者が中心となりスムーズな運営を行うことができました。
 当社が「飛鳥山薪能」の運営に関わり始めて、今年で三年目を迎えました。地域・行政と一帯となった当社の活動に、地元北区の実行委員会からも高い評価と信頼をうけております。
 今後も、社会貢献活動や地域の行事に積極的に参加し、地域とともに歩んでまいります。

飛鳥山薪能の活動を支援

2009年01月16日

「飛鳥山薪能」は毎年9月、当社に隣接する飛鳥山公園内の野外音楽舞台にて開始されています。この活動は、北区で生まれ育った能楽師の故木村薫哉氏が、能を通じて地元に恩返しをしたいと考え構想した催しで、北区の王子に拠点を構える当社としては、この活動に共感をし、当社はボランティアスタッフとして、第5回(2007年)から開場内外の案内係などを担当し、運営をサポートしています。
今後も、この活動をサポートしていくことにより、北区や王子の地域の皆さまとの交流をはかり、貢献していければと考えています。