社会貢献活動の紹介

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第9回飛鳥山薪能

2011年10月07日

 今年で第9回目を迎えた「飛鳥山薪能」。当社の運営への全面的な協力は、今年で5年目を迎え、会場内の座席案内全般を総勢22名で担当しました。
 初めて参加したスタッフも居ましたが、過去の経験者が中心となり、特に大きな問題も発生することなく、準備・会場座席案内・後片づけを終えることが出来ました。経験者が多くなってきたことや、準備作業の省力化で、ここ数年はスムーズな運営になってきています。
 又、昨年から会場案内業務に加わった「東京青年会議所 北支部」の皆様とも協力して一連の業務を行うことが出来ました。

 東京都北区の行政、地域、民間企業が一体となって開催する行事は、これからの社会貢献、地域貢献活動のモデルになるものであります。  今後も当社の特色ある事業を活かしながら、これらの行事に参加し、地域とともに歩んでまいります。

第8回 飛鳥山薪能

2010年10月12日

 10月5日(火)、東京都北区の飛鳥山公園野外舞台にて「第8回飛鳥山薪能」が開催され、昨年までと同様、会場座席案内係全般を当社スタッフ19名が担当しました。
 今回の演目は人間国宝、野村万作氏による狂言「鐘の音(かねのね)」と芸術院会員である人気能楽師、梅若玄祥氏による「清経(きよつね)」でした。昨今の景況や火曜日開催、前日までの不安定な天候という悪条件にも関わらず、多くのお客様が来場されました。
 開催時期が例年より約1カ月遅く、薄暮の中での会場案内は困難を伴いましたが、過去の経験者が中心となりスムーズに行うことができました。
 当社が地域文化活動の一環として「飛鳥山薪能」の運営に関わり始めて今年で4年目を迎え、地域との一体感も年を追うごとに深まっています。
 今後も社会貢献活動や地元の行事に積極的に参加し、地域とともに歩んでいきます。
 

第7回 飛鳥山薪能

2009年09月11日

 9月11日(金)、東京都北区の飛鳥山公園内野外舞台にて「第七回飛鳥山薪能」が開催されました。当社は昨年に引き続き、会場内の座席案内係全般を総勢二十五名で担当しました。
 今回の演題は、人間国宝である野村万作氏による狂言「貰聟(もらいむこ)」と芸術院会員である観世流の人気能楽師、梅若玄祥(六郎改め)氏による「天鼓(てんこ)」でした。当代一流の演者と飛鳥山という格好の舞台、当日の天候にも恵まれ、約千三百席が満席となる人気でした。
 参加したスタッフは約半数が初参加でしたが、昨年の経験者が中心となりスムーズな運営を行うことができました。
 当社が「飛鳥山薪能」の運営に関わり始めて、今年で三年目を迎えました。地域・行政と一帯となった当社の活動に、地元北区の実行委員会からも高い評価と信頼をうけております。
 今後も、社会貢献活動や地域の行事に積極的に参加し、地域とともに歩んでまいります。

飛鳥山薪能の活動を支援

2009年01月16日

「飛鳥山薪能」は毎年9月、当社に隣接する飛鳥山公園内の野外音楽舞台にて開始されています。この活動は、北区で生まれ育った能楽師の故木村薫哉氏が、能を通じて地元に恩返しをしたいと考え構想した催しで、北区の王子に拠点を構える当社としては、この活動に共感をし、当社はボランティアスタッフとして、第5回(2007年)から開場内外の案内係などを担当し、運営をサポートしています。
今後も、この活動をサポートしていくことにより、北区や王子の地域の皆さまとの交流をはかり、貢献していければと考えています。