社会貢献活動の紹介

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第9回飛鳥山薪能

2011年10月07日

 今年で第9回目を迎えた「飛鳥山薪能」。当社の運営への全面的な協力は、今年で5年目を迎え、会場内の座席案内全般を総勢22名で担当しました。
 初めて参加したスタッフも居ましたが、過去の経験者が中心となり、特に大きな問題も発生することなく、準備・会場座席案内・後片づけを終えることが出来ました。経験者が多くなってきたことや、準備作業の省力化で、ここ数年はスムーズな運営になってきています。
 又、昨年から会場案内業務に加わった「東京青年会議所 北支部」の皆様とも協力して一連の業務を行うことが出来ました。

 東京都北区の行政、地域、民間企業が一体となって開催する行事は、これからの社会貢献、地域貢献活動のモデルになるものであります。  今後も当社の特色ある事業を活かしながら、これらの行事に参加し、地域とともに歩んでまいります。

第11回 丸沼 森と紙のなかよし学校

2011年10月02日

 丸沼「森と紙のなかよし学校」は、震災の影響で6月の開催が中止となり、今年は10月の開催のみとなりました。
 今回は尾瀬高校生徒が他行事参加の為欠席となりましたが、初めて設けられた「グループ社内枠」の3家族8名が加わり、参加者38名、スタッフ20名の総勢58名での開催になりました。
 9月30日(金)の準備中に雨が降り、本番当日の天候が心配されましたが、10月1日(土)の開校式前には晴れ間も覗き、無事、全プログラムを終えることが出来ました。
 山歩きは、昨年同様、猛暑の影響からか、紅葉が進んでない中での実施となりましたが、多くの自然に触れながらの山歩きに、参加者の方からも「空気が都会とは違いますね」等の声もありました。
 夜の星空観察は、全体的に厚い雲に覆われました。ここ数年天気が良く、素晴らしい秋の夜空の観賞会となっていただけに、天候の悪化が悔やまれます。
 翌日の紙すきは、参加者の多くが初めてだったにもかかわらず、何枚もの紙を作る事が出来ました。

 日本製紙グループの特色を活かした“自然環境教室”「森と紙のなかよし学校」は、皆様の参加をお待ちしております。来年2012年は6月と9月に開催を予定しております。

シラネアオイを守る会

2011年09月13日

 今年2回目の「シラネアオイを守る会」は、地元参加者及び尾瀬高校生徒、日本製紙グループ社員の参加者を含め、約80名での活動となりました。
 午前9時からの開会式の後、9月の主な活動である「種子採取」と直接山頂を目指す「清掃登山」の組に分かれて、ロープウェー山頂駅を出発しました。
 種子採取については、事前に許可を得ている尾瀬高校生徒が、弥陀ケ池のシラネアオイ植栽地に於いて採取を行いました。
 清掃登山組は、山頂を目指しながら、登山道のゴミ拾いを行いました。登山者のマナー向上もあって、目立ったゴミは無かったものの、一部に砕けた瓶などが散乱している場所も見られました。
      
 シラネアオイは毎年6月頃に紫色の花を咲かせる、日光白根山を代表する植物の一つです。今後も貴重な高山植物と自然環境の保護を通じて、社会と地域に貢献してまいります。