
丸沼「森と紙のなかよし学校」は、震災の影響で6月の開催が中止となり、今年は10月の開催のみとなりました。
今回は尾瀬高校生徒が他行事参加の為欠席となりましたが、初めて設けられた「グループ社内枠」の3家族8名が加わり、参加者38名、スタッフ20名の総勢58名での開催になりました。
9月30日(金)の準備中に雨が降り、本番当日の天候が心配されましたが、10月1日(土)の開校式前には晴れ間も覗き、無事、全プログラムを終えることが出来ました。
山歩きは、昨年同様、猛暑の影響からか、紅葉が進んでない中での実施となりましたが、多くの自然に触れながらの山歩きに、参加者の方からも「空気が都会とは違いますね」等の声もありました。
夜の星空観察は、全体的に厚い雲に覆われました。ここ数年天気が良く、素晴らしい秋の夜空の観賞会となっていただけに、天候の悪化が悔やまれます。
翌日の紙すきは、参加者の多くが初めてだったにもかかわらず、何枚もの紙を作る事が出来ました。
日本製紙グループの特色を活かした“自然環境教室”「森と紙のなかよし学校」は、皆様の参加をお待ちしております。来年2012年は6月と9月に開催を予定しております。
9月25日~26日の2日間、日本製紙グループの自然環境教室「森と紙のなかよし学校」が開催され、当社丸沼高原リゾート及び社会貢献グループもスタッフとして参加しました。
急激な気温の低下と台風の接近で本番当日の天候が心配されましたが、開会式前には晴れ間が覗くまで回復し、山歩き⇒星空観察⇒紙すきの全プログラムを無事に終えることが出来ました。
今夏の猛暑の影響からか、紅葉が進んでない中での山歩き、台風一過で多くの星を見ることが出来た星空観察等、例年よりも自然の影響を肌で感じた2日間になりました。
丸沼「森と紙のなかよし学校」は今回で10回目という節目を迎えました。2005年のトライアルから丸5年が経ち、日本製紙グループの社会貢献活動として認知度も高くなっています。
今後は新たな試みにも挑戦し、より進化した社会貢献活動を目指し、当社スタッフも取り組んでいきます。
尚、来年2011年の丸沼「森と紙のなかよし学校」も6月と9月に開催予定です。
6月5日(土)、6日(日)の2日間、日本製紙グループの自然環境教室「丸沼 森と紙のなかよし学校」が開催され、当社丸沼高原リゾートおよび社会貢献チームもスタッフとして参加しました。
前日までの雷雨で心配していた天気も、初日の開講式前には晴れ間が覗くまで回復しました。
山歩きのプログラムでは、3~4月の気温が平年より低く推移した影響もあり、多くの雪が登山道に残っていました。例年ならこの時期に見られる植物の花や葉が、まだ開いていない状況でしたが、折り返し地点の「血の池」では、クロサンショウウオの卵を見つけることが出来ました。
夕食バーベキュー後の星空観察では、これまでの開催で1、2を争うくらいの天候の良さで、長い時間多くの星が観察できました。
毎回参加いただいている現地群馬県の片品村から参加した尾瀬高等学校の生徒さん(9名)は、宿泊施設である「シャレー丸沼」脇のゲレンデでテントを張って一夜を過ごしました。
翌日の紙すきでも、多くの参加者が何枚もの紙を作ることに成功し、満足した様子でした。
丸沼「森と紙のなかよし学校」は2006年の第1回開始から今年で5年目を迎えました。節目となる次回、第10回は9月25日(土)、26日(日)に開催される予定です。
9月26日、27日の2日間にわたって、丸沼高原リゾート(日本製紙菅沼社有林)で日本製紙グループの自然環境教室「丸沼 森と紙のなかよし学校」が開催され、当社社会貢献チームもスタッフとして運営に協力しました。
第8回目となる今回は、一般応募の親子30名と地元尾瀬高等学校の生徒4名、計34名が参加しました。
初日の開会式後、最初のプログラムとしてロープウェー山頂駅から自然散策コースでネイチャービンゴを行いました。初めて参加される方が多く、ネイチャーガイドを務めたグループ社員の、日光白根山一帯の特色有る動植物の話しに耳を傾けていました。山歩き後には、色づき始めた日光白根山を見上げながら“天空の足湯”に足を浸し、疲れを癒やしながら絶景を楽しみました。
また、この日の夕方には、丸沼高原上空を国際宇宙ステーションが通過しました。夕食のバーベキュー中にもかかわらず、肉眼でもはっきりと分かる約2分間の“天体ショー”に大きな歓声が沸き上がりました。
2日目は、工場紹介のビデオを通じて森と紙のつながりを勉強した後、紙すき体験を行いました。1枚目は苦戦しながらの紙づくりでしたが、2枚目、3枚目になるとスムーズになり、様々な落ち葉を透かした葉書を作りながら、完成した後の子供達の笑顔が印象的でした。
プログラムの最後には、参加した子供達に修了証と記念写真が手渡されました。2日間のプログラムを参加者・スタッフともに充実して過ごすことができました。
来年の「森と紙のなかよし学校」は、5年目を迎え、また10回目という区切りの年になります。新しいプログラムにもトライし始め、丸沼、九州、東北と着実に広がりつつあります。当社社会貢献チームとして、今後も丸沼の自然を活かし、より良い自然環境教室にしていけるように積極的に参加していきます。
6月6日、7日の2日間にわたり、日本製紙グループの自然環境教室「丸沼 森と紙のなかよし学校」を開催しました。7回目となる今回は一般応募の親子30名と地元尾瀬高等学校の生徒7名、計37名が参加しました。
ロープウェー山頂駅から自然散策コースを約2時間歩く山歩きは、あいにくの雨模様でしたが、ネイチャービンゴを楽しみながら鹿の足跡を探したり、例年より一足早く咲いた「シラネアオイ」の花を楽しみました。夜になっても天気は回復せず予定していた屋外での望遠鏡を使った天体観測は出来ませんでしたが、室内での星の解説に、参加した子供たちは真剣に耳を傾けていました。
2日目は1日目の山歩きで、拾った枝をチップにして紙すき体験を行いました。参加した方は、コピー用紙のような薄い紙を作ったり、草花を模様にした葉書を作ったりとそれぞれ工夫しオリジナルの紙作りを楽しんでいました。
全てのプログラム終了後、参加者に終了証と記念写真を渡し、閉校となりました。参加の方には、自然の中で楽しみながら学んでいただき毎回大変好評です。今後も丸沼の自然を活かし、より良い自然環境教室にしていけるように積極的に取り組んでいきます。尚、次回(第8回)は、9月下旬に開催を予定しております。
日本製紙グループの自然環境教室「丸沼高原 森と紙のなかよし学校」は2006年にし、スタートし、毎年2回(6月、9月)に菅沼社有林(群馬県片品村)で開催しています。
一般の親子を公募し、「森を歩く」「小枝から紙をつくる」「星空を観察する」というプログラムを日本製紙グループ社員が手作りで行っています。当社からは施設の提供、運営面および森のガイド役として参加しています。
この活動は、参加者の人々に「生活に身近な紙と森のつながりを体験できる教室」という発想で行っており、子どもたちにも楽しみながら学んで貰っています。参加者の中には、リピーターのかたも見られるようになり、楽しんでもらえていることが実感できます。
今後も継続して活動を行い、森と紙の大切さを伝えていければと思います。